Amazon NEEWER カーボン三脚

Review

久々の投稿になります。最近カワセミの出現が悪いのでポイントへ行っても1枚も撮らないで帰ることが度々あります。これはもうしばらく続くかもしれません。

今までカワセミ撮影に使っていた貰い物のSONYのビデオ雲台(バネ式カウンターバランスでオイルフルードではない)つきの三脚ですが,脚のロックレバーのロックが甘くなり自重で脚が縮むほどスルスルなってしまいました・・・この際なので三脚を新調することにしました。

当初は新型のManfrottoのBefreeのツイストロックタイプを考えていたのですが,付属してくる雲台が自由雲台なので野鳥撮影にはあまり向かないので,Manfrottoのビデオ雲台(MVH502AH)のセットを買おうと思ってたのですが,三脚はアルミで雲台はゴツくて重い(総重量3kgオーバー)なってしまったのでアルミ→カーボンで少しでも軽量化と思ってAmazonを漂っていたところ1万でカーボン三脚が売ってたのでポチりました。(自由雲台付きです)。

それがこちらです

ちゃんとカーボンでシッカリした感じです。(耐荷重12kg)ラバーの巻いてある一本が一脚になるそうです

ズッシリしていてパン方向はオイルフルード?で非常になめらかです。プレートはコインがなくても締めれる様になってます。

Amazonからダンボール梱包無しでこのケースごと届いたのでパッケージはスレ傷だらけでした。

肉厚のクッション材が使われてる三脚ケースも付属していました。

この三脚意外と凝った作りになっていて,脚の開き具合が3段階でローアングルにすることもできました。

通常展開

1段階広げたところ

一番広げたところです。地面すれすれまで下げることができます。

 


機能面はすごいのですが組み立てが非常に雑なようでツイストロックのネジ山のグリスが脚にベタベタ着いてたりしてクリーナーで拭き取ったり・・・一番の問題だったのがツイストロックのグリスが砂を噛んだように回すたびにジャリジャリしていました。使い続けると異常摩耗しそうなので,1本ずつツイストロックを全部はずしてクリーナーでネジ山とツイストロックリングのグリスを洗浄して,新たにグリスを塗布して組み直しました。なめらかさが復活しました。


多少自分で手を入れる必要がありますが,1万円でここまでちゃんとしたカーボン三脚が買えるとは思ってませんでした。

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