EOS7DMarkⅡの導入

Review

これまで6Dを使い続けて、飛びものを撮るのに換算の焦点距離と連写のコマ数が欲しくなって去年の5月頃に50Dを買い足して撮影してきました。50Dは6Dに比べると連写のコマ数は多いのですが高感度が弱いためISO800くらいからノイズが乗ってきます。
光量のあるところなら現役で使える機体だと思います。だた、カワセミ沼にはまっていくと9点のAFポイントだとなかなかに厳しくなってきたので去年の11月頃に「Canon EOS 7D Mark II」を導入しました。この時、Mark IIIが噂されてましたが、発売までの信憑性が非常になかったので、MarkⅡを買いました。(Mark IIIの登場まで撮影に行けないのはもったいなさすぎるので)

そろそろ3ヶ月が経とうとしているのでざっくりとレビューを書こうと思います。感動したのはAFの精度。早朝とかのコントラストが低い場面、水面が鏡面になってるときのAFの食い付きはなかなか。それにレンズの焦点速度も上がったような。高感度もISO1600でも十分な画質が得られるので朝夕の光量の少ない場面でも撮影できます。コマ数が10コマ/秒になって、カワセミの飛び込みの瞬間が今まで以上に細かく撮影できるのは嬉しいです。

 

水面に向かって飛び込む瞬間ですが、フレームインしていればしっかりフォーカスが合います。

水面から飛び出した瞬間もコマ数が多いおかげでいろんなアングルが撮影できます。

風景もフルサイズと同じくらいに撮影できます。

日が少し登り始めた時の光量が少ない場面でも十分に撮影できました。

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