OLYMPUS EE-1の導入

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OLYMPUS1EE-1

少し前に「OLYMPUS EE-1」とかいう照準器を導入しました。400mmくらい焦点距離で速い動きの戦闘機やカワセミなどを追いかけてて見失うということと、ファインダーからだと瞬時にどこが写ってるのかわからなくなることがあったので照準器を導入しました。

OLYMPUS EE-1の装着例・レティクル位置が調整のダイヤルが左右にある

照準器はこの製品以外にもエアガンのピカディニーレールに装着するタイプの照準器をホットシューに変換して載せる方法もあったのですが、その照準器と変換アダプタをガンショップとかで取り寄せたりしないとないといけないのは面倒だったので家電量販店で売ってるこの照準器を選びました。

中央の赤い点がレティクル

レティクルとファインダーと合わせ方として、三脚でカメラを望遠端で適当な被写体にAFフレームを合わせた状態で固定して、照準器から覗くと見える赤いレティクルをファインダーから見える被写体に一致させる方法で私はやってます。もしかしたら別の方法があるかもしれない。注意点として、被写体がフレームインしてても被写体にピントが合うかどうかは別問題。あと、被写体との距離が大きく変わるときは再調整しないとレティクルとAFフレームがすごくずれて失敗するので注意を。

これのおかげで、カワセミとか、航空祭でどこから来るかわかりにくい飛びものを撮るのが非常に楽になりました。カワセミの飛び込みとか飛翔を撮れる確率が格段に上がったと思います。最近のキスデジ+望遠レンズにこの照準器あればカワセミの飛び込みとか普通に撮れるくらいに敷居がさがると思います。

 

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